
Service-Software
サービスについて
(ソフト系)
水ドクター
排水処理施設管理の安定化標準化が求められています。
私たちは『微生物』と『水』の専門家集団として、35年培ってきた技術を通して、
処理能力の向上・エネルギーの削減・薬剤費の削減・産業廃棄物の削減・労務の省力化・持続可能な社会実現を目指します。
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運転管理の標準化に重要な2大ポイント
活性汚泥の現症状を1秒回答
日常計測データに基づき、15,000通り以上の活性汚泥パターンから15分類に判別します。
試行錯誤の管理、ベテランに頼る管理から標準化することができます。
症状が診断できれば、処方は標準化できます。運転管理で行える操作は3つしかありません。
「酸素供給量の増量」
「酸素供給量の減量」
「余剰汚泥の引抜き」
運転管理をアドバイス
処理プラント設備の特徴を理解した上で
操作することが重要です。
運転管理上のリスクが理解できます。
機器設備のメリットとデメリットがわかります。
例
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酸素供給量を増量した際に改善する場合と悪くなる場合がある…
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脱窒現象をコントロールしたい…
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操作方法に問題があるのかわからない…
機器設備に合致した運転方法を
アドバイスしますので、標準化できます。
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初期設備設置・資材投入は一切不要!
管理者のメリット
維持管理の標準化
迷っていた活性汚泥の現症状がわかり、対策と今後の予測が容易に出来ます。標準化された運転維持管理を実現します。
処理能力の向上
適正な運転管理をすることで活性汚泥の処理能力が向上します。
既存施設の能力を最大限に引き出します。
糸状性細菌抑制
活性汚泥の管理を適正化できることで、大敵である糸状性細菌等の増殖を抑制しバルキングを回避します。
経営者のメリット
電気代削減
無駄の無いブロワーの適正管理が可能となり、電気代を削減します。
薬剤経費削減
無駄のない適正管理で薬剤経費を削減します。標準化された運転維持管理を実現することで、浄化力を最大限に高めます。
汚泥産廃費削減
活性汚泥を適正に管理することにより、余剰汚泥発生量が減り、無駄な引抜き量が削減されます。脱水効率がアップし、産廃経費を削減します。
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活性汚泥を15症状に分類
診察=現状確認
STEP01
日々の計測データを入力、各現場に合わせた適正値を導き出します。

計測データをカルテに入力

入力後クリック
診断=原因解明
STEP02

処方=対策
STEP03
活性汚泥の現状に合致した具体的な対策方法とその詳細説明が明記されます。標準化した対策により管理者の不安を解消します。
水ドクターが排水処理施設の特徴に合わせて個別にメールアドバイス
予測
STEP04
対策後の活性汚泥の状態を予測し、その後に注意スべき事項が明記されます。事前の予測が可能になり、標準化が図れます。
水ドクターが排水処理施設の特徴に合わせて個別にメールアドバイス
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あなただけの診療室
ユーザーメニューは様々な機能が満載です。
グラフ化機能
グラフ項目
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pH・ORP・汚泥ORP
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pH・パックテスト・SV24外観(脱窒)
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SV30・SV24・余剰汚泥引抜量
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SV30・SV24・SV24外観(糸状性細菌)
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透明度・フィルター透視度・ORP
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酸素量・SV比較 酸素水・SV比較 脱酸素水

過去のデータは簡単にグラフ化が可能
運転管理を見極める材料となります。

活性汚泥状態等の事例写真集
代表的な活性汚泥の状態や排水処理施設での事例、計測方法を写真入りで詳しく説明します。様々な事例が視覚的な視点からも確認可能です。
書類出力機能
入力したカルテは過去の分も含め、帳票として出力が可能です。
日報や報告書等に用いることが簡単に出来ます。
『診断結果一覧』で一目でわかる!

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総合診療プラン
総合的なアドバイスと様々なServiceが充実!運転管理標準化をサポート!
主治医サービス

水ドクターが毎日状況を確認把握し、適時メール等により活性汚泥と機器設備の的確な運転管理のアドバイスをします。
分析サービス

状況に応じて、糸状性細菌分析・活性汚泥分析・薬剤合致試験等を実施できます。(有償)
タブレットサービス

専用タブレット端末をお貸出しします。タブレット端末を利用することで、簡単に水ドクターへのデータ入力や写真撮影ができ、手軽に診療を受けることができます。社内LANを使用しないので、セキュリティ対策は万全です。
セカンドオピニオンサービス

ご要望に応じて
①施設に適合した装置
②施設に適合した設備
③施設に適合した薬剤

ご要望に応じた施設の設計およびお見積を提供します。(有償)
の設定および御見積を提供します。
※本アプリはブラウザに「Google Chrome」を使用します。
透析中和装置(透析排水事業)
全国にある人工透析クリニックは4,000ヶ所以上。
透析装置洗浄排水の放流基準遵守が早急に求められています。株式会社ゴーダ水処理技研は、「水」の専門家集団として、35年培ってきた技術を通して持続可能な社会実現を目指しています。
透析装置維持には薬剤洗浄が必須です。透析排水の独自技術は、20年以上の実績で行政申請も安心。
特にテナントクリニックの排水中和処理は、オリジナル施工でレイアウト変更も必要ありません。排水pH記録もデータ化され、薬剤補給や装置の維持管理など、安心のフォロー体制を整えています。
サービスについて
当社の透析中和装置は、薬剤洗浄後の排水を安全に中和し、放流基準を確実にクリアするための独自設計です。
透析医学会・国土交通省・厚生労働省のガイドラインに準拠し、10年以上の実績で行政申請もスムーズ。
さらに、限られたスペースにも設置可能なコンパクト設計で、テナント型クリニックにも対応します。

主な製品ライナップ
HMC-IMSシリーズ
(透析室専用装置)

HMC-MRSシリーズ
(機械室専用装置)

HMC-BTSシリーズ
(一括集中型装置)

特徴
・レイアウト変更不要(既存設備に接続可能)
・省スペース設 計で限られた場所にも設置可能
・排水pHを常時監視し、自動的に薬剤補給・調整
・薬剤補給や装置管理の負担を大幅削減
・全国対応のアフターサポート
導入メリット
・環境規制の確実な遵守
・基準逸脱によるトラブルやリスクを回避
・運用の省力化とコスト削減
・行政申請・検査も安心対応
